出羽島に行ってきました


みなさん おはようございます。7日午前6時現在、晴れで気温は19℃。「赤旗」日刊紙の配達を終えて帰ってきたところです。風邪気味で気分は(ー_ー)!!

昨日は、重伝建(出羽島伝統的建造物群保存地区保存整備事業)事業についての調査で町長、議員、職員で出羽島に行ってきました。
かっては鰹漁でにぎわった出羽島ですが、漁獲量の減少、魚介類価格の低迷もあり、人口が激減し、現在、島人口は70人(45世帯)ほどになっています。
このままでは、島に人が住めなくなる。何とかしなければとして町行政が進めているのが伝統的な建物をいかした町おこしです。近く地区選定される予定です。
写真は、島で唯一の交差点と1820年頃に建築された建物です。
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コメント

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金や技術を使わず町を再生

建造物群保存・・・
そんなの止めましょうや!

費用に対する効果は皆無。
島を活性化するのは沿岸漁業の復元ですよ。
この為には、死に物狂いの努力を要する。

No title

娃佳哩(あかり)さんへ

コメントありがとうございます。選定されれば、あとはその制度を生かすのは島民のみなさま方で、今後どのように進めていくか会議を続けているようです。費用対効果が皆無と考える理由は何ですか。
沿岸漁業の活性化は誰もが望んでいることです。死に物狂いの努力が必要だと思いますし、そう簡単ではないと思いますが、そんな良い案があるなら、その方法を教えてください。
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