ウキツリボクの挿し木

みなさん おはようございます。6日午前6時現在、薄曇りで気温は22℃。「赤旗」日刊紙の配達を終えて帰ってきたところです。気分は(ー_ー)!!

ウキツリボクは、生育旺盛で厳寒期を除き一年中花をつけているので庭がにぎやかになります。
今回、挿し木をしてみたのですが活着したようで新芽が出始めました。初めての経験でしたが、他の挿し木に比べて活着が早く簡単だった気がします。_DSC4684.jpg _DSC4687.jpg _DSC4691.jpg

スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

出羽島の存在価値は?

昨日の月曜日、AM9時半ごろ、役場の総務課に出掛けて、牟岐再生に関わる
出羽島の事を職員の一人(名前は知りません)に質問すると共に、
今後の有り方について約2時間、私見を述べて来ました。

地方創生と絡めて、離島の見直しなどが話題に上る事例は多く、
観光誘致を意識した行為で、効果的な結果を出している所もあるが、
一時のブームが過ぎれば又、元の寂れた只の離れ島に戻りそう。

私が子供の頃(60~70年前)の出羽島には 約1000人近くが居住していて、
近海・遠洋を含めた漁業が活発で、牟岐町内よりも裕福な暮らしだったのに、
昨今では70人に激減しているし、これから10年後には無人島化することも
考えられる。

町外から数名が移住したからと言って、実質的には町の再生に効果は無かろう。
例えば、現在でも渡航経費として概算で年間2,400万円を支出したり、送電や
送水・し尿処理や医療・通信など諸々の経費を集計すれば、小人数の為に多大の
税金を投入するのは、費用対効果の面で効率の悪い所業だと思える。

政府方針で「地方創生」と叫ばれてはいるものの、「創生」という言葉は昔の辞書
には載ってなく、無理に解釈するとすれば「新しく作りだす」の様な意味となりそう。

日本の各地では創生も可とする場所も有り・・、かも知れないが、牟岐町の場合は
何かを新規に作りだせる要因は少ないだろうから、矢張り昔の漁業再生に向かうのが
最も自然かと考えられる。 従って自論の「金や技術を使わずに町を再生する手法」
キャッチフレーズは 「お礼肥」と題している意見を具申して来ました。

No title


Sabinoumeさんへ、 バタバタしてまして、気づくのが遅れてしまい失礼しました。
出羽島の件については、今のまま放置すれば、それこそ人の住めない島になってしまう事態が進行しているなか、新たな取り組みとして「重伝建」指定に向けて動いています。指定されれば、今以上に島を訪れる人は増えるし、家の修理をする場合も、いろいろ規制されますが、金銭的には補修などはしやすくなります。あとは、島の人たちがその制度をいかに生かすかにかかってくると思います。
牟岐町にとって漁業を含む第一次産業の振興は大きな課題だと思うし、おっしゃる通りこの成功なしには「創生」はないと思います。
残念ながら、牟岐町の漁業は、1975年ころを境に、漁獲量、水揚げ金額とも下がり続け、現在では、漁獲量は約14%、水揚げ金額では約20%になってしまっています。地球の温暖化による海水温の上昇、獲り過ぎ、輸入の増大等が主な原因だと思われます。
とにかく自然相手の仕事は難しいです。しかし、なくては困る仕事です。今は、お金があると何でも買えるのでそのことに気が付いていない人、関心のない人が多いのを大変残念に思っています。
Sabinoumeさんがどのような提案をされたのか知りませんが、とにかく行政は、まじめに考えている人の意見に真摯に耳を傾けることが大切だと思います。言わないかもしれませんが、役場に行ったときに聞いてみます。ありがとうございました。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。